ツインシリンダSRC切断・大割圧砕機

大割カッターDK/DX/DI-SRC

DK-SRC-212

DK-SRC-352

DX-SRC-212

DX-SRC-352

DI-SRC-212

DI-SRC-352

大割カッター

GUZZILLA CUTTER

カッターと大割圧砕機が融合したSRC解体の万能機に、3タイプのブレードをそろえました。 油圧旋回式(S)と自動旋回式(A)2タイプの旋回方式をラインアップしています。

Sタイプ

油圧旋回式

Aタイプ

自動旋回式

特長 - Feature -

独自の強固なシリンダ構造で、業界トップクラスの開口幅、軽量化を実現。
3タイプのブレード形状で、SRC構造物の解体はもちろん、鉄骨切断、コンクリート大割とどんな作業も楽にこなします。
旋回方式はそれぞれSタイプ(油圧全旋回)、Aタイプ(オートマ自動旋回)の2タイプをラインアップ。

DK-SRCタイプ

SRC造解体の万能機!
新登場のK型ブレード
DK-SRCタイプ

  • ブレードホルダの先端までオールブレイド仕様!
  • X型とI型、双方のアーム形状を備えたのがこのK型ブレードです。
  • 先端、中間ツースによる圧砕作業はもちろんのこと、SRC構造物に含まれる鉄骨の切断作業も可能としました。
  • X型、I型ともに強度がアップしたアームは、ガジラカッター専用のオリジナル鋼材に削り出し加工を施した逸品です。
DX-SRCタイプ

コラム切断の決定版!
X型ブレード
DX-SRCタイプ

  • 強度がさらにアップした削り出しアームで、圧砕作業はもちろん、X型のブレードで、SRC構造物に含まれる鉄骨も強力に切断します!
  • 対象物にしっかりくい込む特殊形状で、コラム切断など、数あるカッターシリーズの中でも対象物をより捉えやすい設計となっています。
  • ブレードは先端側が2面使用、根元側は4面使用タイプで経済的です。
DI-SRCタイプ

基礎解体にも最適!
Ⅰ型ブレード
DI-SRCタイプ

  • 長い特殊鋼ブレードでSRC構造物を強力切断!
  • スマートなI型のブレード形状で基礎解体にも適しています。
  • 狭い現場でも大きな開口幅(業界最大級)で1クラス上相当の作業が可能です。
  • 増速バルブを標準搭載、同期リンクなしのシンプルな構造でメンテナンス性にも優れています(DK-SRC、DX-SRCも同仕様です)。

仕様図 - Dimensional Drawing -

仕様 - Specification -

型式 DK-SRC-212 DK-SRC-352 DX-SRC-212 DX-SRC-352 DI-SRC-212 DI-SRC-352
本体クラスの目安(ton) 20 - 22 30 - 37 20 - 22 30 - 37 20 - 22 30 - 37
旋回タイプ S/A S/A S/A S/A S/A S/A
使用圧力(MPa) 31.4 31.4 31.4 31.4 31.4 31.4
最大使用圧力(MPa) 34.3 34.3 34.3 34.3 34.3 34.3
本体長さA(mm) S:2250
A:2250
S:2560
A:2560
S:2250
A:2250
S:2560
A:2560
S:2250
A:2250
S:2560
A:2560
最大開口幅B(mm) 1250 1510 1250 1510 1250 1510
ブレード最大開口幅C (mm) 725 840 695 800 755 885
ブレード長D (mm) S:470
A:500
S:560
A:580
470 560 500 580
先端圧砕力E(kN) 1220 1460 1220 1460 1220 1460
ブレード先端切断力F[kN] 1780 2180 1760 2160 1780 2180
ブレード中央切断力G[kN] 2680 3470 2680 3470 2660 3310
質量(kg) S:2480
A:2480
S:3890
A:3890
S:2480
A:2480
S:3890
A:3890
S:2480
A:2480
S:3900
A:3900

※ 旋回タイプ【S: 油圧旋回式 A:オートマ旋回式】

※ Sタイプへは、2往復の油圧配管が必要です(但し、旋回中の背圧が2MPaを超える場合、ドレン配管が必要です)。

※ Aタイプへは、1往復の油圧配管が必要です。(使用圧力が低い場合、旋回不能になることがあります。)

※ 本アタッチメントを搭載する油圧ショベルには、アームの補強をおすすめします。

※ クラスが異なる油圧ショベルには取付けることができません。

※ 仕様は予告なく変更する場合がございます。