ツインシリンダー大割圧砕機

大割圧砕機Dシリーズ

D-35B

D-41

D-61

D-71

D-131

D-211

D-351

D-451

D-481

D-491

大割圧砕機Dシリーズは、同期リンクなしのシンプルなデザイン構造で、メンテナンスコスト削減を実現しました。標準装備の特殊鋼ブレードで、コンクリート圧砕時に現れる鉄筋の切断も可能です。ビル解体や基礎解体など一次圧砕に威力を発揮します。

大割圧砕機D Image

D SERIES CRUSHER

Fタイプ

フリー旋回式

Sタイプ

油圧旋回式

Aタイプ

自動旋回式

FEATURES

業界最大クラスの開口幅とトップクラスの圧砕力!

 ●10トンクラスD-131は1,000mm、 20トンクラスD-211は1,300mmの業界最大開口幅を誇ります。

 ●ツインシリンダーを採用し、トップクラスの圧砕力を実現しました。

 ●ビル解体、基礎解体などの一次圧砕に威力を発揮します。

■ 軽量・シンプル構造で抜群の破砕作業、維持費も大幅削減!

 ●増速バルブを全機種に標準搭載し、軽量化設計で高い作業性をご提供します。

 ●メンテナンスを重視した同期リンクなしのシンプル構造です。

■ 3つの旋回方式を選べます。

 ●A: オートマタイプ(PAT)

 ●S: 全旋回タイプ

 ●F: フリータイプ(当て回し)

■ 特殊鋼鉄筋カッターを標準装備!

 ●コンクリート圧砕時に現れる鉄筋を切断できます。

 ●鉄筋カッターは経済的な2面使用式を採用しました。

○ シリンダーロッドガード

シリンダーロッドにガードを設け内部配管の損傷を防ぎます。

○ 本体フレームサイドカバー

本体フレーム側面にもカバーを設け異物混入を防ぎ内部配管の損傷を回避します。

  • D-35B

    大割圧砕機 D-35B

  • D-41

    大割圧砕機 D-41

  • D-61

    大割圧砕機 D-61

  • D-71

    大割圧砕機 D-71

  • D-131

    大割圧砕機 D-131

  • D-211

    大割圧砕機 D-211

  • D-351

    大割圧砕機 D-351

  • DK-481

    大割圧砕機 DK-481

  • 仕様図 - DIMENSIONAL DRAWING -

    Dシリーズ仕様図

    仕様 - SPECIFICATIONS -

    型式 D-35B D-41 D-61 D-71 D-131 D-211 D-351 D-451 DK-481 DK-491
    本体クラスの目安(ton) 3 - 5 4 - 5 6 - 8 6 - 8 12 - 14 20 - 22 30 - 37 40 - 45 45 - 55 45 - 55
    使用圧力(MPa) 24.5 24.5 24.5 24.5 31.4 31.4 31.4 31.4 31.4 31.4
    最大使用圧力(MPa) 24.5 24.5 27.4 27.4 34.3 34.3 34.3 34.3 34.3 34.3
    本体長さA(mm) F: 1000
    S:1000
    A:1000
    F:1180
    S:1240
    A:1240
    F:1720
    S:1720
    A:1720
    F:1750
    S:1750
    A:1750
    F:2070
    S:2070
    A:2070
    F:2400
    S:2400
    A:2400
    F:2820
    S:2820
    A:2820
    F:3190
    S:3190
    A:3190
    F:3310
    S:3310
    A:3310
    F:3380
    S:3380
    A:3380
    最大開口幅B(mm) 360 500 630 800 1000 1300 1550 1900 2000 2200
    ブレード長C(mm) 100 110 130 130 170 210 240 240 240 240
    先端圧砕力D(kN) 240 343 431 519 725 1160 1380 1380 2250 2060
    中央圧砕力E(kN) - 529 676 794 1120 1730 2110 2110 3370 3150
    質量(kg) F:240
    S:240
    A:240
    F370
    S:380
    A:390
    F:710
    S:740
    A:730
    F:850
    S:870
    A:880
    F:1400
    S:1400
    A:1400
    F:2370
    S:2400
    A:2400
    F:3620
    S:3680
    A:3670
    F:5040
    S:5110
    A:5110
    F:6020
    S:6070
    A:6070
    F:6330
    S:6380
    A:6380
    旋回タイプ F/S/A F/S/A F/S/A F/S/A F/S/A F/S/A F/S/A F/S/A F/S/A F/S/A

    * 旋回タイプ【F:フリー旋回式 S: 油圧旋回式 A:オートマ旋回式】

    * 必要となる油圧配管【F:1往復配管 S:2往復配管(回転ラインの背圧が2MPaを超える場合はドレン配管が必要です。) A:1往復配管】

    * オートマ旋回式をご使用の際、使用圧力が低い場合は旋回不能になることがありますのでご注意ください。

    * ガジラシリーズを取付ける油圧ショベルには、アームの補強をおすすめします。

    * クラスが異なる油圧ショベルには取付けることができません。

    * 仕様は予告なく変更する場合がございます。